大門素麺

唯一無二の手延べ素麺

富山県砺波市大門地区に
受け継がれる大門素麺は、
全国的にも珍しい「丸まげ状」の形が
特徴的な手延べ素麺です。
通常の素麺とは異なり、
油を一切使わず、
厳選された小麦粉と庄川の伏流水で
時間をかけて練り上げることで、
驚くほどの強いコシと
滑らかな喉ごしが生まれます。

細く長い麺を丸く巻く独自の製法は、
乾燥や保存に適しているだけでなく、
その美しい姿は
贈答品としても喜ばれます。
一本一本が職人の手によって
丁寧に作られているため、
その風味と食感はまさに格別です。

大門素麺の歴史と特徴

この素麺作りが始まったのは
江戸時代後期一八四八年に遡ります。
大門村の売薬商人が能登の蛸島から
加賀藩の御用素麺の製法を習得し、
村に持ち帰ったのが
ルーツとされています。
生産地である砺波市大門地区は、
雪深い庄川扇状地に位置しており、
この寒冷な気候こそ、
素麺作りに欠かせません。

株式会社柿里 代表 佐藤幸博は
「大門素麺」を後世に伝え残すため、
新たに製麺事業部を立ち上げました。
伝承、そして新しいことに挑戦し、
革新していく商品づくりに
取り組んでおります。

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